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ご相談について

ここwaでは発達障害でお困りのお子さんや親御さんを様々な方法で支援いたします。

発達特性・発達障害とは

発達障害とは、「脳の働き・発達のアンバランスさによって、発達に目立った凸凹がみられ、そのことで日常生活に困難が生じる状態」です。しかし発達障害かどうかの境界線はあいまいで、またそれぞれの障害についても、はっきりと線引きできるものではありません。複数の障害が重なることもあります。

発達障害には、次のような種類があります。

注意欠如・多動症(ADHD)

自閉スペクトラム症(ASD)

学習障害(LD)

発達性協調運動障害(DCD)

関連図

発達障害の特性の現れ方には個人差があります。

注意欠如・多動症 ADHD
注意欠如・多動症(ADHD)の主な特性
不注意

忘れ物が多い、同じミスを繰り返す、整理整頓が苦手、興味のないことには注意が持続しない、うわの空でぼんやりしていることが多いなど 。

衝動性

待つことや我慢が苦手、思ったらすぐに行動してしまう、話に割り込んでくる、要求が通らないと感情が抑えられなくなるなど。

多動性

幼児期には、急に道路に飛び出す、高いところに登る、迷子になることがある、落ち着きがなくじっとしていられない、座っていても手足がそわそわ動く、いつも動き回っている、おしゃべりが止まらないなど。

自閉スペクトラム症 ASD
自閉スペクトラム症(ASD)の主な特性
人とのかかわり、コミュニケーションが苦手

視線が合いにくい、触れられるのを嫌がる、人見知りをしない、一人遊びが多い、話し言葉が出ない、一方的に話す、独特の言葉遣い、たとえ話・冗談・アイコンタクトや身ぶり手ぶりが通じない、その場の空気・相手の表情を読むのが苦手。

興味のかたより

同じ手順・スケジュールにこだわる、変更が苦手、物を並べる、置き方にこだわる、特定の物や記号に執着する、興味の範囲が狭く深い、回る・跳ぶ・手を振るなど同じ動きを繰り返す、規則的な動きをいつまでも見ている、ごっこ遊びが苦手、一番にこだわるなど。

感覚のかたより、動きのぎこちなさ

特定の感覚や音を嫌がる、偏食、痛み・寒暖を感じにくい、特定の感覚(ふわふわ、キラキラ)にこだわる、細かい作業が苦手で不器用、体の動かし方がぎこちない、姿勢が崩れがちなど。

学習障害 LD
学習障害(LD)の主な特性
読むことが苦手

意味で区切ることができず1字ずつ読む、文字や行を飛ばしてしまう、形の似た文字を読み間違える、拗音(きゃ・きゅ・きょなど)や促音(小さい「っ」)を発音出来ないなど。

書くことが苦手

形のよく似た文字や漢字を書き間違える、鏡文字を書く、句読点を書き忘れる、文字の大きさがバラバラでマスなどからはみ出すなど。

聞くこと・話すことが苦手

聞き間違いが多い、筋道を立てて話すことが出来ない、言いたいことを言葉で表現出来ない、相手の言うことが理解出来ないなど。

計算・推論が苦手

指を使わないと計算出来ない、数字の位取りを間違える、計算はできるが文章題は分からない、図形・表・グラフが理解出来ない、見通しや作業時間が配分出来ないなど。

発達性協調運動障害 DCD
発達性協調運動障害(DCD)の主な特性
全身運動が苦手

寝返り・はいはい・歩くなど基本的な動きの発達が遅れる、動きがぎこちない、あちこちぶつかる、姿勢が崩れやすい、ダンスやマット運動が苦手、スキップ、縄跳びが出来ない、うんていやジャングルジムなどの遊具やボール運動が苦手、三輪車や自転車に乗れないなど。

手先の細かい作業が苦手

ボタンのかけ外しやファスナーの上げ下げが出来ない、物をよく落とす、はし・はさみ・定規などの道具が上手く使えない、鉛筆を正しく持てず筆圧が弱い、または強すぎる、楽器の演奏が苦手など。

サービス

ペアレントトレーニング

他の子と比べて発達に凸凹がある子は、親にとって育てにくさやしつけの難しさがあり、つい叱ることも多くなりどうしても親子関係が悪くなりがちです。

このプログラムでは、子どもの特性を理解し、褒め方や指示の出し方など具体的な対応(養育スキル)を学びます。

そして、親子のより良い関係を築き、親としての自信を積み重ねていけるようにサポートしていきます。

対象

発達障害がある、または疑われるお子さんの保護者が対象です。

プログラム

未就学のお子さん(4歳~5歳) 6回
小学生~中学生 10回

ZOOMで行います。

グループ(3名~6名程度)、または個別で行います。

- 各回のテーマ -
6回のプログラム(対象:未就学のお子さん)
第1回 オリエンテーション 行動の3つのタイプ分け
第2回 褒め方を習慣にする
第3回 子どもの行動へ良い注目をする ABC分析
第4回 親子タイムと指示の出し方
第5回 上手な無視の仕方と効果的な指示の出し方
第6回 振り返りとまとめ 修了式
10回のプログラム(対象:小学生~中学生)
第1回 オリエンテーション ミニ講義
第2回 子どもの行動の観察と理解
第3回 子どもの行動への良い注目の仕方 行動の3つのタイプ分け
第4回 親子タイムと上手なほめ方
第5回 前半振り返りと学校との連携
第6回 子どもが達成しやすい指示の出し方
第7回 上手な無視の仕方
第8回 トークンシステムとリミットセッティング
第9回 褒め方、無視の仕方、タイムアウトのまとめ 
第10回 全体のまとめ、振り返り 修了式
ペアレント・トレーニング・トレーナー養成講座
対象

これからペアレント・トレーニングを是非やってみたいと思う指導者や、ペアレント・トレーニングの知識を保護者対応に活かしたいと思う専門職の方が対象です。

参加条件

プログラムは連続した内容になっていますので、全日程を続けて参加ください。

時間

150分×4回

第1回

全体講義
①ペアレント・トレーニングの概要 ②基本プラットホームについて ③トレーナーとしての役割

セッション1
①第1回目の流れ ②自己紹介 ③参加者の抱負と目指す役割 ④振り返り・一言感想

第2回

セッション2
①子どもの行動観察 ②3つの行動分けと上手な褒め方

セッション3
①親子タイムと学校との連携 ②振り返り・一言感想

第3回

セッション4
①指示が入りにくい理由を考える ②上手な指示の出し方

セッション5
①上手な無視の仕方 ②振り返り・一言感想

第4回

セッション6
①トークン表の作り方 ②警告とタイムアウト

全体討議
①セッション全体を通した振り返り ②実際に実施するに当たっての質疑応答

学習サポート

一人一人、自分の「学び方」を持っています

学習障害(LD)のあるお子さんは、自分の「学び方」を持っています。学習サポートでは、学習のつまずきの原因を特定し、改善するよう指導をしていきますが、お子さん自身が自分に合っている学習方法を知り、意欲的に学習に取り組む姿勢を身に着けることを目指しています。

学習障害の原因

中枢神経系に何らかの機能障害があると推定されますが、視覚障害、聴覚障害、知的障害、情緒障害などの障害や、環境的な要因が直接の原因ではありません。しつけや育て方が原因ではありません。

原因として、「音韻」の聞き分けの弱さ、「聞く力の弱さ」、「見る力の弱さ」、「ワーキングメモリ」が考えられますが、学習障害(LD)はほかの発達障害(自閉スペクトラム症・ADHD・発達性協調運動障害)と重なっていることで、より困難が大きくなり発見も遅れてしまう場合があります。

学習サポートの流れ

学習サポートを始める前に、お子さんのアセスメント(学習の様子について聞き取りや検査)を行い、つまずきの原因を分析します。

検査内容:WISC4 LDスカイプ WAVES CARD 多層モデルMIM など。
※お子さんの学習の様子から必要と思われる検査を行います。

検査結果からお子さんの特性にあった学び方について説明します。

今後進めていく学習内容の説明を行い、学習サポートをスタートします。

【例】
・読みの指導
・書きの指導
・算数の指導
・英語の指導(ジョリーフォニックスを用いた指導)
・代替手段(例:タブレットなど)の使い方など

時間

毎回、学習時間は50分 保護者とのお話10分 計60分。

日時については個別に相談。

対面またはZOOMで行います。(基本は対面)

カウンセリング

時間

60分

対面またはZOOMで行います。

講演・セミナー依頼

内容

発達障害の理解と支援に関すること、ペアレント・トレーニング、ティーチャーズトレーニング、LD・ADHD等の心的疑似体験プログラム、マインドフルネス、など。

時間

依頼に応じて1時間~2時間半。

心理検査・諸検査

WISC-4

児童用(5歳〜16歳)の知能検査として、全体的な認知能力を表す全検査IQと「言語理解」「知覚推理」「ワーキングメモリ」「処理速度」の4つの指標をそれぞれ数値化した結果が見られる検査です。

LD-SKAIP

基礎的な学習スキル(読字・書字・計算)のつまずきを評価する検査です。iPadを使用する検査なので短時間で実施することが出来ます。(日本LD学会が開発)

WAVES

「見え」の困難が疑われる子ども達に「見る力」のもとになっている視覚関連スキルをアセス メントし、視知覚上の発達課題を明らかにする検査です。

CARD

問題集(言葉の問題、文の問題)と音声CDを使って検査を行い、読み能力のつまずきの原因を探ります。

※実施してから結果をお渡しするまで2週間以上かかります。

料金一覧

種類 料金 内容 所要時間
学習サポート 2,500円

読みの指導、書きの指導、算数の指導、英語の指導(ジョリーフォニックスを用いた指導)、代替手段(例:タブレットなど)の使い方など。

60分
個別相談
カウンセリング
5,000円

内容はご希望に応じてお受けします。

60分
講演・セミナー依頼 個別に相談

発達障害の理解と支援に関すること、ペアレント・トレーニング、ティーチャーズトレーニング、LD・ADHD等の心的疑似体験プログラム、マインドフルネス、など。

個別に相談
心理検査
WISC4
9,500円

児童用(5歳〜16歳)の知能検査として、全体的な認知能力を表す全検査IQと「言語理解」「知覚推理」「ワーキングメモリ」「処理速度」の4つの指標をそれぞれ数値化した結果が見られる検査です。

〈内 訳〉
検査の実施 :7,000円(報告書代を含む)
120分
事後カウンセリング:2,500円  30分
心理検査
LD-SKAIP
7,500円

基礎的な学習スキル(読字・書字・計算)のつまずきを評価する検査です。iPadを使用する検査なので短時間で実施することができます。(日本LD学会が開発)

〈内 訳〉
検査の実施:5,000円(報告書代を含む)
90分
事後カウンセリング:2,500円 30分
心理検査
WAVES
6,000円

「見え」の困難が疑われる子ども達に「見る力」のもとになっている視覚関連スキルをアセスメントし、視知覚上の発達課題を明らかにする検査です。

〈内 訳〉
検査の実施:3,500円(報告書代を含む)
60分
事後カウンセリング:2,500円 30分
心理検査
CARD
6,000円

問題集(言葉の問題、文の問題)と音声CDを使って検査を行い、読み能力のつまずきの原因を探ります。

〈内 訳〉
検査の実施:3,500円(報告書代を含む)
60分
事後カウンセリング:2,500円 30分
ペアレント・トレーニング
〈グループ〉
3名~7名程度
20,000円

子どもの行動変容を目的として、親が褒め方や指示の出し方などの具体的な養育スキルを学びます。親子のより良い関係を築き、親としての自信を積み重ねて行くことが出来ます。

〈対 象〉
未就学のお子さん(3歳~5歳)(資料代・郵送代を含む)

90分×6回
32,000円

〈対 象〉
小学生~中学(資料代・郵送代を含む)

90分x10回
ペアレント・トレーニング
〈個別〉
26,000円

子どもの行動変容を目的として、親が褒め方や指示の出し方などの具体的な養育スキルを学びます。親子のより良い関係を築き、親としての自信を積み重ねて行くことが出来ます。

〈対 象〉
未就学のお子さん(3歳~5歳)(資料代・郵送代を含む)

60分×6回
42,000円

〈対 象〉
小学生~中学(資料代・郵送代を含む)

60分x10回
ペアレント・トレーニング・トレーナー養成講座 38,000円

これからペアレント・トレーニングを是非やってみたいと思う指導者や、ペアレント・トレーニングの知識を保護者対応に活かしたいと思う専門職の方への講座です。

(資料代・郵送代を含む)
150分x4回

キャンセルポリシー

ペアレント・トレーニング、ペアレント・トレーニング・トレーナー養成講座に関して以下の通りにキャンセル料が発生します。

1週間前~前日までにお申し出 受講料50%の額

当日にお申し出 受講料全額

  
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